島根大学総合理工学部
機械・電気電子工学科
ヒューマンインタフェース研究室


  トピックス

  • 重点研究プロジェクト始まる(2017.5.29)New!

    縄手がプロジェクトリーダーを務める重点研究「山陰地方における医療・福祉・教育への情報技術の実践的な活用」が島根大学の戦略的研究推進センターにより採択され,活動が始まりました.予定では,2017〜2019年度の3年間,総額3,000万円の予算で表題に上げている分野の研究を行います.これまで以上に積極的に各種支援に学生も含めて従事します.



    今年度の重点・萌芽研究紹介ページ

  • 「実践障害児教育」誌にて好評連載中?(2017.5.16)

    学研プラスから発行されている月刊誌「実践障害児教育」にて,研究室で開発している学習支援ソフトを紹介するコーナー(見開き4ページ)も今回で第3回を迎えました.今月は,砲身の角度を合わせて海賊船を撃破する「大砲ゲーム」と心的回転を鍛える「どれが正解?」です.

    大砲ゲームはこれまでも子どもたちに人気がありましたが,今回も教育学部の鈴木さんに描いていただいた画像を使ってビジュアルに磨きがかかりました!



    誌上で記載されているURLからダウンロードできます.

    今月号目次はこちら



ヒューマンインタフェース研究で
世の中を分かりやすく!


ものの見え方や操作のわかりやすさを研究し,改善することで以下のような分野 での貢献を行っています.

  • ディスレクシアなど文字の認識の苦手さを改善したり,バイパスしたりする 学習支援方法の開発

  • 高次脳機能障がいを持つ人の認知リハビリ訓練手法の開発

  • 肢体不自由者の生活ならびにコミュニケーション支援



フライトシミュレータ感覚で
敵機を追跡しながら言葉の学習
短期記憶訓練を
RPGで実現

上のようなソフトウェアやそれを用いる訓練手法を開発し,研究室もしくは協力 者の自宅等で学習支援活動を大学院生を中心に実施しています.御要望等ありま したらお気軽にご連絡下さい.


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